受験生へ〜短期間で伸びる!必勝勉強法 英語編part2〜

前回の続き方です!

前回を見ていないという方は

「受験生へ〜短期間で伸びる!必勝勉強法 英語編part1〜」 をご覧ください!  

続きからどんどん行きます  

③長文読解&音読です。  

いろいろ試し、周りの友達、先生に聞いた結果、

一番いい参考書は「ポラリス(関 正生)」 でした。

なぜなら、長文の解説、復習の仕方、音読方法 がちゃんと記載されているからです。  

ではどのように勉強するべきなのか。

「ポラリス」にもやり方は書いてあり、

僕もそれを参考にして勉強していましたが、その中で考えた僕なりのやり方です。

4つの手順で進めて行きます。  

⑴長文問題を時間設定をして解く

ゆっくり読んで問題を解くことはある程度単語を知っている人なら誰でも解けます。

大事なこ とはいかに早く正確に読解できるかどうかです。

英語で失敗する人は長文で時間が足りなかったという人が大半です。  

⑵解説は見ないで、答えだけを見て根拠を文章から探す

いきなり解説を見ると力がつきません。

自分でなぜそうなるか探すことに意味があります。

自分で解説できるというくらいまで考えてください。  

⑶解説を見て、文章を精読する

精読というのは、深く読むということです。

長文をもう一度読み直します。

一文英文を読んだら、そこの部分の日本語訳を見ます。

それを文章の最後まで繰り返します。

わからないところは解説を見たり、先生に聞いたりしてください!!  

⑷音読する

「音読は意味ないやん(笑)」

そう思ってました。

皆さんの中にもそのように思う人が多数いるのではないでしょうか。

1ついうと、音読することが英語の得点を決めるというくらい大事です。

音読をすると、長文を読む上で鍵になる速読ができるようになります。

1日1長文こなすとして1長文に対し、最低3回は音読してください。  

④センター赤本

⑤志望校赤本ですが、

⑴時間を決めて行うこと 

⑵全問題に対して復習すること 

⑶前文のように長文をこなすこと

この三つをちゃんとこなしてください!

赤本をこうやれ!という法則はありませんが

復習は必ずしてください。

センターはある程度毎年同じ出題の仕方ですが

志望校の出題の仕方はそれぞれです。

癖を掴みましょう。  

⚠発音、アクセントだけを勉強する時間は勿体無いので、

単語を勉強する際に発音しながら覚えたり、

赤本で出た問題を復習して間違えないようにしましょう。

また、発音、アクセントには一定の法則があるので

それも「スタディサプリ」を見るのがい いと思います。    

以上で英語の勉強法は終わりです。

これらを信じて行ってくれれば必ず結果がついてきます。

勉強法を疑いながら勉強しているとあまり意味がありませんし時間の無駄です。

ただ、1つの勉強法だけを信じ切ってしまうのも良くありません。

模試などで結果が出てきたらそれを続けましょう。

今述べた勉強法は力になります!

ぜひ試してください。  

最後に、英語は 復習が全てという言葉を残しておきます。

この記事を見たらすぐ、単語の勉強を始めましょう!

スキマ時間を使って!!  

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