ライブで感じるものとは? 「ももいろクローバーZ」

 今回は、僕が中学生の頃好きだった

ももいろクローバーZ

のライブに始めて行って感じた話をしていきたいと思います!

「アイドル気になるけど周りの目が気になるし…」

そんなあなたにぜひおすすめしたいアイドルとライブですのでぜひ読んでほしいです!

 

 
そもそもももクロとは・・・?
 
 
 
 
現在、ももいろクローバーZは百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにの四人で活動しています。
 
 
 
 
多くの人がももクロと言えばというとまず
 
 
 
 
「行くぜっ!怪盗少女」
 
 
 
 
をリリースした時は6人、つい去年までは5人でした。
 
 
 
 
 
彼女たちは、今年で10周年を迎えますが
 
 
 
 
決して順風満帆な10年とは言えない中での節目の一年を今駆け抜けているのです。
 
 
 
 
 
 
どうして初めてのライブに踏み出せたのか
 
 
 
僕自身、好きだったももクロは「5人」
 
 
 
 
ただ、中高時代は周りの目が気になりなかなか行くことができませんでした。
 
 
 
 
僕が躊躇している中
 
 
 
 
ももクロはアイドルという枠を超えて様々な進化を遂げていきます。
 
 
 
 
 
一つ例を挙げると
 
 
 
 
アイドルでは異例のロックフェスに毎年のように出演していること。
 
 
 
 
日本のバンドはもちろん世界のKISSともコラボを果たしています。
 
 
 
 
どうしても、ロックを愛する人、アイドルを愛する人が
 
 
 
 
交わることはももクロが現れるまでは多くはありませんでした。
 
 
 
 
しかし、ももクロの活躍は世界まで動かしてしまったのです!
 
 
 
 
こんな、進化を遂げているももクロを今見ないでどうする!
 
 
 
 
そんな思いで「4人」のももクロを見に行こうと決心することができたのです。
 
 
 
 
 
初めて感じたライブの一体感
 
 
 
 
そんなわけで、今回千葉で行われたライブに行ってきました!
 
 
 
 
そこでまず驚いたのが、ファン層が本当にたくさんであることです。
 
 
 
 
20代30代はもちろん、50代60代のおじさま、おばさま
 
 
 
 
自分の足元を走り回るような小学生の子たち。
 
 
 
 
男女関係なくみんなそれぞれの推しの服を着て
 
 
 
 
 
8月の猛暑の中笑顔で開演を待っていました。
 
 
 
 
 
正直、ここまで男女差、年齢層に偏りがないグループはなかなかないと思います。
 
 
 
 
 
ももクロの魅力を感じた最初の瞬間でした。
 
 
 
 
 
そんなことに感動しながらライブ会場に入ると
 
 
 
 
なんと有名マネージャーが待っているファンに向けて水をかけながら回っていました(笑)
 
 
 
 
いままで、色々なライブに行きましたが
 
 
 
 
まさか待っているファンに対してサービスを送っているを見るのは初めてでした。
 
 
 
 
「裏方関係なく、ライブを最高のものにする。」
 
 
 
 
これもチームとしての魅力なのかなとまた一つ感動してしまいました。
 
 
 
 
さて、待ちに待ったライブが始まりました。
 
 
 
 
そこで見たのは
 
 
 
 
4万人の中で、ちっぽけに見えるけどキラキラした四人の彼女たち
 
 
 
 
その背中をやさしく支えてあげるかのようなファンのサイリウムと声援
 
 
 
 
生演奏で音楽を創り出すバンドメンバー
 
 
 
 
重大告知だけのために何年もライブに足を運んでくれる松崎しげるさん(笑)
 
 
 
 
 
こんなにも一体感のあるライブというのは初めてでした。
 
 
 
 
彼女たちが走っていく道をみんなで後押しするようについていく。
 
 
 
 
それがいまのももクロの形なのです。
 
 
 
 
 
最後に
 
 
 
 
長々と書かせていただきましたが、私が今回踏み出せた小さな一歩。
 
 
 
 
自分が、好きなものには正直に足を踏み出してみる。
 
 
 
 
すると世界は大きく広がりました!
 
 
 
 
僕の場合は、それがももクロだっただけであって皆さんも好きなものがあるはずです。
 
 
 
 
また興味をもっているものだってあるでしょう。
 
 
 
 
勇気が足りないかもしれません。
 
 
 
 
きっかけが足りないかもしれません。
 
 
 
 
なら!これを読んだいただいたの縁に! 
 
 
 
 
一歩走り出してみませんか?
 
 
 
 
走れ!
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