自己分析には終わりがない!?就活を始める前にしたほうが良い理由

将来の夢はありますか?

今回は、なりたい職業なんてない。

自分の将来についてまだあまり考えていない。

そんな大学生のお悩みを解決できること間違いなしです。

自己分析って就活のためにするものだと思っていませんか?

もちろん、就活には必ず必要になります。

ただ、大事なのはなぜ就活に必要なのか?です。

答えは、自分が描く未来の過程が就活だからです。

みなさん、就職先を見つけることが大学生活のゴールだと勘違いしていませんか?

今ならまだ間に合います。

この記事を読んで自己分析とはどうして必要なのかを頭に入れて実践してみましょう!

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そもそも自己分析とは?

自己分析とは、文字通り自分を客観的に見る事で過去の自分が何に基づいて何の基準で選択をしてきたのかを知ることができます。

また、浮かび上がった人生の軸を基に、自分が自分に期待する未来を描くことができます。

最終的なゴールを設定し、そのためには5年後、10年後の自分は?

そんな風に人生のゴールに対していくつかのミッションを課すことができます。

そして、過去と未来をつなぐ「大学生」という今をどう生きるかを今一度確認することができるツールとなっています。

過去の自分はなぜその選択をしたの?

先述した通り、過去を客観的に振り返ることで無意識のように思える選択が何かに基づいて選択を繰り返してきていることが分かります。

環境、性格、信条、色んな要因があると思います。

きっと、同じ理由で選択をしてきたことが積みあがっていくと思います。

そこに自分が突き動かされる原動力があると思います。

それが、ポジティブな要因かもしれませんしネガティブなのかもしれません。

とにかく、変えられる過去はありません。一度向き合ってみましょう。

過去の経験でしか、今のあなたは形成されていません。

強烈に覚えていることで構いません。良いことでも悪いことでも構いません。

まずは、古い記憶から書き出してみましょう。

意外と知らない自分が見えてきます。

次のページでは、未来、そして今についてです!

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