大学生の僕が4行の読書感想文を書く理由とコツ

「読書感想文」

たった五文字なのにいい気分はしませんよね。

小学校、中学校、もしくは高校でも長期休みの課題のエース格として長年戦ってきたことでしょう。

僕も本当に嫌いでした。なんで、わざわざ感想を書かなければいけないのか。

そんな僕が今は、読んだ本には必ず感想文を書くようにしています。

本は読むのは好きだけど、読書感想文なんて大学生にもなって書くわけがない!

きっと、だれもがそう思います。

はっきり言います。もったいなさ過ぎます。

ぜひ、この記事を読んで、読書感想文に対しての考え方を変えてみてください。

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読書感想文を書く理由

冒頭でも言った通り、読書をするのに、読書感想文を書かないのはもったいなさ過ぎます。

なぜなら、せっかく学んだことをどうやって自分に活かすかを形にできていないからです。

高校生や、大学生の皆さんはきっと昔のように小説ばかりを読むということは減り、いわゆる自己啓発本であったりライフハックの本を読んだりとあらゆる人の考え方や手段を本によって学ぶことが増えていると思います。

どうでしょう?読み終わったその瞬間は新たな発見や考え方に触れモチベーションはグングン上がっていきます。

しかし、一晩寝たらどうでしょうか。きっと内容の半分は忘れてしまい

「本の内容によるモチベーション」から

「本を読んだ自分がかっこいいという優越感」に変わっていませんか?

それでは、せっかく高いお金を払い自分の時間を投資しているのにもったいないです。

そこで、感想文を書くことで本を読んで自分の中にどういう発見が生まれたのか、どこを吸収するのかを明確にし言語化することができます。

せっかく本を読むのですから盗めるものは盗んでいきましょう!

では、大学生の読書感想文とはどうやって書くものなのかのコツを次のページでお教えします!

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