大学生の僕が4行の読書感想文を書く理由とコツ

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大学生による読書感想文のコツ

「書くのはいいと思うけど、いざ自分でやるとなると面倒くさいなぁ…」

きっと誰もが思うと思います。

こんな偉そうに言っている自分も取り組むまでは、なかなか足取りが重かったのを覚えています。

理由は簡単です。過去の読書感想文には字数ノルマがあったからです。

「書かなければいけない」

きっとそんなモチベーションで書いていたのではないでしょうか。

安心してください。僕がおすすめする感想文は4行で終わります。

①この本を読むことで、どんなことを期待していたのかを書く

②本を読む前の自分を書く

③本を読んで自分にどのような影響があり、自分の未来にどう生かしていくのかを書く

④能力を身に着けた自分がどのように活躍しているかを書く

このたった四行でいいのです。

もし、一つ一つに対して深くかきたくなったら膨らめても構いません。

ただ、たった四行であなたのアウトプットは完了するのです。

四行でいいのなら、ハードルが低くやってみるまでの障壁は低いと思います。

最初の2行は本を読む前に書いてもいいと思います。

まとめ

今回は四行で終わる読書感想文について書きました。

本を読んで、たった四行の努力であなたの成長度は大きく変わります。

この記事を読んでくれたのも何かの縁だと思います。

ぜひ、僕と一緒に読書感想文をかいてみませんか?

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