アメフトを通じて学ぶリーダーシップとは QUASARS 金本辰輝

皆さんは、アメフトを見たことがあるでしょうか。

今回SPOT LIGHTを当てたのは、2月3日に西日本大会決勝を控えるアメリカフットボールサークル「QUASARS」に所属している関西国際大学2年の金本辰輝さんにインタビューさせていただきました。

サークルという位置づけで勝ちを追い求めていく。とても難しいことだと思います。副主将である彼がどのようにしてチームを引っ張っているのか。サークルとして、個人としての目標は今どこにあるのか。

きっとこのインタビューを見ていただければ2月3日に試合を見に行きたくなること間違いなしです!

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金本辰輝とQUASARSとは

ー自己紹介をお願いします。

関西国際大学2回生の金本辰輝です!関西大学のアメリカンフットボールサークル「QUASARS」で副主将をさせてもらっています。よろしくお願いします。

ーQUASARSというのは関西大学のサークルなんですか?

そうですね!ただ、本当にたくさんの大学から集まっています。
関西大学はもちろん、立命館大学、同志社大学、関西学院大学、近畿大学、神戸大学、マネージャーの中には京都ノートルダム女子大学のメンバーもいます。

ー本当にたくさんの大学から来てるんですね!

大学、学年を超えてたくさんのつながりができるのでとても充実した活動になっています!

ー活動頻度やサークルの規模はどれくらいになるんですか?

たくさんの大学から来てることもあり、活動は週に1度日曜の午前中に集まって練習しています。人数も全体含めて50人ほどいます。
マネージャーがその中に10人ほどいるので、活気づいた活動ができています!

QUASARSの強さの秘訣

人数も多く、近畿地区予選も1位通過した常勝軍団の強さの秘訣を
金本さんの視点で語っていただきました!

ー成績を拝見させていただいたんですけど、4試合で147得点、12失点というのはかなり高い数字ですね!

ありがとうございます。4試合含めてタッチダウンも1度しか取られていないので自慢の守備陣です。

ーでは、QUASARSの強みは堅実な守備なんですか?

いや!もちろん堅実な守備も売りの一つなんですが、4試合で147得点というのはかなり高い数字なんです。だから正直両面強いんで無敵に近いんですよね。

ー確かにそんなにアメフトに詳しくない僕でも分かるくらいの得点力ですもんね!

攻撃も様々なバリエーションの練習をしてるんで、きっと見に来てくださる人も魅了されますよ!

ー「サークル」という枠組みの中でこれだけ勝つということに
  どん欲なチームというのは珍しいですね!

確かに珍しいかもしれません。サークルというよりクラブチームに近いかなと思っています。中高時代に部活に熱中した炎がまだ燃えている人たちが集まっているので必然と勝つことを目標にしています!

ただ、部活動ほど毎日は大丈夫かなという人が多かったり、大学から始める人もいます。その辺も大歓迎なチームですね(笑)

ーなるほど!オンオフがきっちりしているんですね!

結構はっきりしているチームだと思います!フットサル大会や、クリスマス会、アメフトの合宿もあればスノボの合宿もあるのでそういう所はサークルらしい楽しみもありますね!

QUASARSの魅力や強さが見えてきました!では、ここからは金本さん個人にSPOT LIGHTをガンガン当てていこうと思います!

よろしくお願いします!次のページもちゃんと見てくださいね!(笑)
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