大学生がタイに行き人身売買を目の当たりにして 学生団体VEST

皆さんは、今世界でどんなことが起きているか知っていますか?

目まぐるしく世界が変わっていく中で特にアジアは今経済成長が凄まじく、常に変化し続けていると言われています。

しかし、その時代の進化の陰には目を背けてはいけない問題がまだまだ残っています。

今回は、タイパヤオに赴き、主に人身売買をはじめとして、社会問題や異文化交流を学び感時ることができるツアーの運営、そして参加している学生団体「VEST」から森鍊さんと井坂凜太郎さんにSPOTLIGHTです!

彼らが現地に行って目の当たりにした現実をお見せできると思います。

今年の夏にもスタディーツアーを開催するそうなので興味がある方はぜひ最後までお読みください!

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なぜ大学生がタイに?

ー自己紹介をお願いします!

立命館大学2回生の森 鍊と井坂 凜太郎です!僕たちは長期休みを利用してタイに行き異文化を学ぶ活動をしています!

ー具体的にはどんな活動をしているんですか?

YMCAパヤオセンターという人身売買の被害にあう可能性が高い子どもたちを保護している施設への訪問をします。年齢でいうと小学生から高校生と幅広い年代が施設に暮らしています。

ーなるほど!元々人身売買などの社会問題に興味が?

いや、そんなことはないです!最初は、本当に異文化に触れてみたいなっていうぐらいで全然知りませんでした(笑)

ただ、センターを訪れる前に1日かけて現地の人を交えて学ぶ機会があるのでそこで理解を深めましたね!

ー学ぶ環境もきちんと用意されてるのはより貴重な時間ですね!

ーここからはそれぞれにお話を聞いていこうと思います!

森さんとタイの出会い

ー団体自体は森さんが中心となって運営しているとお伺いしました。

そうですね!僕が高校の同級生と2人で団体自体は立ち上げました。元々高校生の時にプログラムで訪問したのが現地を知るきっかけでした。

同級生が大学生になっても個人でタイを訪れているのを聞いて、二人で団体を作る流れになりました。

ー団体としての活動は何回目になるんですか?

前回で4回になります。過去最多の14人が参加してくれてみんなで企画をしながら楽しく、充実した1週間を過ごしました!

ーセンターを訪れる中で自分の中に変化はありましたか?

大きく変わりましたね(笑) そのセンター自体が本当にアットホームで半年に一度しか訪れることができないにも関わらず、子ども大人みんなが「おかえり‼」っていう風な雰囲気で迎えてくれる純粋さが考えさせられるものがありましたね。

ー自分の将来に大きな影響はありましたか?

子どもたちの純粋さに触れることで単純に子どもっていいなって思いましたね!環境は違えど、一度は日本も経験した悩みでもあるので日本でも勉強してタイに貢献できることを探したいと思います。

今後は「施設」という枠をいい意味で壊していけたらと思います。どうしても施設という枠組みの中では、できることも学べることも限られてしまいます。いつか、僕たちの手で子どもたちの可能性を広げてあげたいですね!

ー純粋なこどもたちの目がここまで自分を変えてくれるんですね!

次のページでは、井坂さんへのインタビューと、今後のメンバー募集をしています!

ぜひ、このまま次のページにお願いします!

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