「大学生ができるおばあちゃん孝行」を本当に喜んでもらえる3つのポイント

大学生になり、自分の為に時間を割くことが人生の中で一番多い時期だと思います。自分が遊ぶためや学ぶためにバイトをして、好きな時間をサークルや趣味に費やす。「人生の夏休み」と言われるだけの貴重な時間です。

そんな自分のための時間の中に、人に恩返しをする時間があってもいいのかなと僕自身は思います。特に、おじいちゃんおばあちゃん。僕自身がおばあちゃん子だったのもあり、僕はものすごく恩を感じています。

そんな僕が、春休みにおばあちゃんを連れて京都に旅行に行きました。予定も全部自分で組んで過ごした二日間は僕にとっても、とてもかけがえのない時間になりました。

その時におばあちゃんに言われた「本当の意味」での嬉しいことというのを、これからのみなさんがおじいちゃんおばあちゃんへ何か恩返ししたいと思ったときの手助けになると思ったので今回は記事にしてまとめていこうと思います!

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一緒にいる時間が大好き

僕がおばあちゃんに言われたことの一つとして、

「こんなにたくさん話したのは久しぶりだやぁ」

ということを本当に嬉しがられました。よく考えてみると一人暮らしの方が多く、家に家族がいたとしてもそんなにたくさん喋るわけではないんです。

「自分がしたい話を聞いてもらえる」

「孫が今どんな生活を送っているのかが知りたい」

人として一番楽しいことが、失われつつある現状をもう一度孫とできることが一番の幸せだそうです。

だから、どこかへ行くまでの電車の中とか、車の中は積極的に話してあげましょう!

きっとその一緒にいる時間が一番喜んでもらえるはずです!

世話を焼かせてあげる

これは、結構僕の中で勘違いしていたことです。大学生になって自分でお金を少し稼ぎ始め、全部出してあげよう!と思いがちなんですが、ここは大きく違っていたんです。

おじいちゃんおばあちゃんにとってはどれだけ大きくなっても「孫」であることには変わりません。孫はいつまで経ってもかわいいし、よしよししてあげたくなるものらしいのです。
逆にお世話してもらってる感を出されたら嬉しい反面、少し悲しくなってしまうそうなんです。

一人暮らしの人におすすめなのが下宿先に呼ぶことです。きっと勝手にトイレ掃除を始めたり、掃除機をかけ始めるでしょう!

「まだまだ、世話焼いてあげなきゃいかんなあ」と思わせることがとてもとても大事です!

写真を撮って現像してあげること

「写真を撮る」ことってスマートフォンを持っている僕たちにとってはなんてことない行為だと思います。しかし、おばあちゃん世代にとっては写真を撮るというのは何かの記念というぐらい大きなイベントだと捉えてもらえる可能性が高いです!

たくさん撮って、現像までしてあげることがとても大事です!全ての枚数でなくても構いません。2枚とか3枚とかをコンビニで印刷してあげるだけで全然大丈夫です。

これはもちろん思い出を残せる一面もあるのですが、一番は周りの人に自慢させてあげるためです。

きっと家に帰って大事そうにいつもその写真をカバンの中にいれて持ち歩くでしょう。

そして行く先々で、「この前孫と旅行行ってねぇ…」なんて言いながら思い出話をお友達やかかりつけの病院の先生に話して歩いてると思いますよ!

まとめ

一緒にいる時間,世話を焼かせてあげる,思い出を写真に現像する

この三つこそが本当に喜ばれるおばあちゃん孝行だと自信をもってお伝え出来ます!

逆にこの三つさえ押さえていればお金のかかり具合なんて関係ないと僕は思います。

ぜひ、最高の恩返しをしてみてください!

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